製品情報

薬注・消毒設備

イオン交換膜式電解次亜塩素酸ソーダ製造装置(リスクローラ)

上下水道の滅菌装置として最近では浄水場・処理場などで次亜塩素酸ソーダを電解製造して自動注入するシステムが開発され、上下水道事業体等で注目されています。

食塩電解技術をベースに高性能で安全性が高く、ランニングコスト面に優れたイオン交換膜式電解次亜塩素酸ソーダ製造装置 ”リスクローラ RC型・RCH型” をお勧めいたします。

イオン交換膜式電解次亜塩素酸ソーダ製造装置(リスクローラ)1

大容量タイプ リスクローラRCH型

イオン交換膜式電解次亜塩素酸ソーダ製造装置(リスクローラ)2

コンパクトタイプ リスクローラRC型

特長

1.ランニングコストに優れています
 無隔膜電解法に比べて原料塩の利用率が高く経済的です。
2.耐久性に優れています
 独自に開発した金属電極により無隔膜方式電解槽の電極寿命と比べ約2.5倍となります。また、電解槽、反応槽等の重要な部分にはチタンを使用していますので腐食の心配は全くなく耐久性に優れています。
3.高効率の装置です
 リスクローラRCH型の場合は高濃度の次亜塩素酸ソーダが容易に得られ、従来の貯槽に比べ大きさは1/3となります。つまり、同容量の貯槽では貯留期間を約3倍に延ばせます。
4.運転は容易で安全です
 精製塩を定期的に補充するだけですから、電極のスケール洗浄等の作業はありません。万が一システムに異常が生じた場合は安全装置により自動停止し、機械が損傷することがありません。
5.管理が簡単です
 装置は組織だって構成されておりメンテナンスが非常に簡単です。
6.アフターサービスは万全です
 装置稼動中は、原則として6ヶ月に1回の定期点検を行っています。またトラブルが発生した場合には、即応できる体制をとっています。
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