製品情報

薬注・消毒設備

薬品注入装置(リスフィーダ)

適正な薬液管理を実現する

現在、水道を取り巻く環境が大変厳しくなっています。

 浄水場では原水の水質や処理水の状況に応じて、より安全でおいしい水を提供するために凝集剤、 酸・アルカリ剤、次亜塩素酸ナトリウムなどの薬品が注入されています。

このような状況をふまえ、当社で開発完成させた薬品注入装置“リスフィーダ”、今までの薬品注入の不備を完全にクリアするとともに、コンパクトで機能性に優れた薬品注入装置として高い評価を得ています。

薬品注入装置(リスフィーダ)1

特長

1.信頼性の高い電磁駆動ダイヤフラムポンプを使用
 電磁駆動ダイヤフラムポンプは高精度微量定量注入に適しており、トラブルのない薬品注入を行うこと ができます。電磁駆動ポンプは、2台と3台の2つのタイプがあります。
2.注入監視用フローモニターを装備
 ポンプの空運転を検知し、故障をアラーム表示するとともに、故障時に予備ポンプを運転作動させます。
3.排気タンクを標準装備
 ポンプ吸い込み側に、排気タンクを設置することにより、配管内の気泡や不純物を取り除くことができます。特に次亜塩素酸ナトリウム等のガスが発生する薬液等に最適です。
4.ポンプ操作機
 外部の各種自動制御機器からの信号をパルス信号に変換し、確実な比例注入を行います。
5.比例式(RA型)と手動設定式(RS型)の2種類をご用意
 外部の各種自動制御機器からの信号(DC4~20mA)をパルス信号に変換する比例注入方式とポンプ出力を手動で設定する方式の2種類から選ぶことができます。

 どちらも外部運転信号により運転・停止できます。

 比例式は入力信号と毎分のストローク数を、また、手動設定式は設定したポンプ出力と毎分のストローク数を、それぞれデジタル表示します。
6.コンパクトで機能性に優れたユニットタイプ
 各機器と操作盤を一体化したユニットタイプにすることで、設置工事の省力化、省スペース化が可能になりました。

 また、メンテナンスも非常に簡単です。
商品についてのお問合せはこちら